トウペディップアート協会について
株式会社トウペが塗料の技術で培ったノウハウで製造している造花用樹脂液が「ディップ液」です。ディップ液にワイヤーで形作った枠をくぐらせることで、表面張力で膜が張ります。1本のワイヤーから美しい花びらや葉を作り、組み合わせて、様々なディップフラワーを生み出すことができます。
トウペディップアート協会の歴史
<協会理念>
花と美しいアートの可能性を広げ、50年続くディップアートの高い技術を次世代へつなぐ。 ワイヤーとディップ液から生まれる自由で繊細な造形は、枯れることなく、クリスタルのような透明感と輝きを放ち、創る人それぞれの感性を表現します。 私たちは、この50年続く技法を大切に守り、未来を担う人々へと継承し、ディップアートの魅力をより多くの人々に広めてまいります。
協会沿革 概略
<昭和44年(1969年)>
へいず美恵子先生が米国より日本に紹介した造花用ディップ液の製造を東亜ペイント(現:㈱トウペ)が開始
<昭和48年(1973年)>
アメリカンフラワーの制作に関する技術および知識の向上と普及ならびに会員相互の親睦を図るため、アメリカンフラワー協会を設立
<平成6年(1994年)>
協会の名称を「トウペディップアート協会」に改称
<令和3年(2021年)>
ディップジュエリーコース新設
トウペディップアート協会認定レッスン
ほしのディップアートではトウペディップアート協会認定レッスンをご受講頂けます。

