ご質問
はい、未経験の方でも安心してご参加いただけます。自由が丘の教室では、ワイヤーの曲げ方から樹脂液のくぐらせ方まで講師がマンツーマンに近い形で丁寧に指導し、体験レッスンでガラスのような透明感のあるお花を1輪完成させることができます。
ディップフラワーを作る時に主な必要な資材は、「ディップ液」「薄め液」「強化液(ストレンスナー等)」「ゲージパイプ」「ワイヤー」「フローラルテープ」です。ペンチやディップした枠を挿すスポンジなどはホームセンターや100円ショップでも購入できます。
ディップ液はワイヤーで作った枠に膜を作るための合成樹脂液です。揮発性のある有機溶剤なので自然乾燥で硬化します。使用する時は火の近くでは行わないでください。深く吸い込まないように換気しながらディップしましょう。
<レジン>液体樹脂で型に流し込んだり、重ね塗りし、UV/LEDライトを照射して硬化します。自然乾燥では硬化しません。
室温や湿度によって多少変わりますが、30分~1時間で乾きます。
それより短い時間でもある程度乾いていれば組み立てなどの作業を進めることは可能です。
乾いていない状態を利用するテクニックもあります。
当教室ではトウペディップアート協会の認定資格の取得が可能です。初級から上級コースを経て、修了後はディップジュエリーデザイナーとして作品販売や、認定講師として自身の教室を開設する道も開けます。
学べる技術の質に違いはありません。通信講座は、手元の動きを細部まで撮影した動画とテキストガイドをお届けするスタイルで、遠方の方や深夜・早朝など自分のペースで学びたい方に最適です。対面は自由が丘駅徒歩6分のサロンで直接指導を受けられるメリットがあります。
体験レッスンや対面講座では、必要な道具はすべて教室で用意しておりますので「手ぶら」でご参加いただけます。通信講座の場合は、ディップ液やペンチなどの基本道具をご案内いたします。
ディップ液は揮発性があり、使用しているうちに段々と粘度が上がって硬くなります。専用の「うすめ液」を入れて適度な粘度に調整すれば使用できます。もし入れすぎて緩くなりすぎた場合は丁度良い硬さになるまでフタを開けておきます。
なるべく泡が無いところをすくうようにディップしましょう。1回ディップするたびに泡が増えます。うすめ液で硬さを調整したり、一気にディップせずに泡が消えてから行うのも手です。
1,固まったディップ液を取り出してハサミなどで細かく切って容器に戻します。
2,うすめ液を適量入れて、フタをしっかり締めてしばらく放置します。
3,かき混ぜて硬さを確認しましょう。固ければ「うすめ液」を少しずつ足して調整しましょう。
詳しくはこちらのリンクからご覧いただけます⇒ https://dip-art.com/dip-revert/
ディップ液は有機溶剤が入っていますので除光液のようにマニキュアが剥がれます。ゴム手袋などをしてディップするのもおすすめです。
「前々日から当日のキャンセル(日程変更含む)」は下記規定のキャンセル料が発生します。
※いずれの場合もメールまたはお問合せフォームよりご連絡ください。
<対面講座(体験レッスン含む)のキャンセル規定>
・当日キャンセル(無断キャンセル含む):受講料の100%
・前日(23:59まで)のご連絡:受講料の50%
・前々日(23:59まで)のご連絡:受講料の30%

